家庭教師をしていて困ること

私は大学生の頃に様々なアルバイトしましたが、その中でもお金が良かったアルバイトは家庭教師のアルバイトでした。しかし私は最初から家庭教師のアルバイトがしたかったわけではありませんでした。ではなぜ家庭教師をすることになったのかと言うと、私は高校時代から趣味がヨットで、大学生になってからは週末には海で子供たちにヨットを教えていました。そこに通っていた中学生のお母さんに、その子の家庭教師を頼まれたからです。
最初は私には家庭教師などできるわけもないと思っていたのですが、その母親はどうしてもと言うので渋々やることにしたのです。私はヨットやパソコンも教えていたので、人に何かを教えるということは比較的好きで得意だったので、同じ要領で教えれば勉強でも同じように教えられると思っていたのです。しかし現実はそう簡単ではありませんでした。中学生の家庭教師は勉強を教える以前の問題がいくつもあったのです。私はそれを解決するのに苦労しました。
それは、その中学生が自分で勉強を教えて欲しいと思って依頼してきたわけではないので、勉強に向かう姿勢が無いのです。覚えようと思っていない人に何かを教えられるはずもありません。勉強の大切さを説くことから始めたのですが、これに時間がかかりました。また、勉強に集中できるようになってきても、中学生の身の回りには、ゲームや漫画などの他に興味があることが満載なのです。加えて母親の差し入れも勉強の邪魔になっていました。家庭教師は勉強ができれば良いわけではないと思いました。


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